コースコード:SD071

実践者が教えるアジャイル開発の基礎

コース概要

代表的なアジャイル開発手法のスクラムをベースに、アジャイル開発の基本概念とメリット、ウォーターフォールをはじめとした従来の開発手法との違いを修得します。

受講料 

43,200円(税込)/40,000円(税抜)

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

アジャイル開発の豊富な実績を持つビッグローブ株式会社が研修コンテンツを開発しました。社内勉強会や社外セミナーの経験を活かし、ウォーターフォール開発を行っていた組織にアジャイル開発を導入した実績をもとに、アジャイル開発を成功に導くポイントを紹介します。

到達目標

  • ・ 他者にアジャイル開発の基本概念を説明できる。
  • ・ 他者にウォータフォール開発とアジャイル開発の違いを説明できる。
  • ・ アジャイル開発のメリットを理解して現場で活用できる。

前提知識

特に問いません。

コース内容

カリキュラム詳細

実践者が教えるアジャイル開発の基礎

第 1 章なぜアジャイルなのか
第 2 章アジャイル・スクラム概要
第 3 章ワークショップ:自己組織化
第 4 章プロダクトの価値を追求する(動くソフトウェア)
第 5 章ワークショップ:プロダクトの価値追求
第 6 章イテレーション開発
第 7 章ワークショップ:イテレーション開発
第 8 章正しい見積りは存在するか?(アジャイルの見積と計画づくり)
第 9 章ワークショップ:アジャイルの見積と計画
第 10 章チームの成長(振り返り)
第 11 章ワークショップ:振り返り

 
AM
PM
1日目
1.なぜアジャイルなのか
2.アジャイル・スクラム概要
3.ワークショップ:自己組織化
4.プロダクトの価値を追求する(動くソフトウェア)
5.ワークショップ:プロダクトの価値追求
6.イテレーション開発
7.ワークショップ:イテレーション開発
8.正しい見積りは存在するか?(アジャイルの見積と計画づくり)
9.ワークショップ:アジャイルの見積と計画
10.チームの成長(振り返り)
11.ワークショップ:振り返り

お客様の声

全体的にわかりやすく内容も充実していた。
アジャイル独自の言葉や考え方を知ることができました。
ワークショップが楽しかったです。よりシステム開発PJ的ワークショップが個人的にはもう少し欲しかったです。
実際のワークで理解が深まった。
実践に基づく内容で良かったと思います。
実際に受講することで、研修の有効性を確認できました。
楽しく受講させていただきました。ありがとうございました。
実際の運用のイメージ(スケジュール、成果物、実例)の説明もあるとなお良かったです。ありがとうございました。
大変勉強になりました。ありがとうございました。

留意事項・備考

■本コースは2016年度よりコース名を「明日から実践できるアジャイル開発の基礎」に変更します。

■本コースは、2015年1月開催からPDU対象コース(7PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。
※本コース受講は、PMP(R)受験資格とはなりませんのでご注意ください。

■弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

リコメンド

「実践者が教えるアジャイル開発の基礎」コースを申込んだ人は、こんなコースも申し込んでいます。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

おすすめ情報