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VDIトップシェアのCitrixがコースリニューアル。その魅力を講師池上に聴く

国内VDI(Virtual Desktop Infrastructure)のトップシェアを誇るCitrixが、XenApp/XenDesktopのトレーニングコースをリニューアルしました。今回リニューアルしたコースは以下の4つです。

  • CXD-210 XenApp and XenDesktop 7.1x Administration(構築管理コース)
  • žCXD-310 Citrix XenApp and XenDesktop 7.1x Advanced Administration(上級管理コース)
  • CXD-210-FT XenApp and XenDesktop 7.1x Administration(構築管理コース)
  • CXD-310-FT Citrix XenApp and XenDesktop 7.1x Advanced Administration(上級管理コース)

※当社では、CitrixのVDIトレーニングコースの受講キャンペーンを行っています。本ページの下部にあるリンクをご利用ください。

講師池上

コースリニューアルに当たり、その魅力を伝えるべく、NECマネジメントパートナー講師 池上マネージャーにインタビューしました。

リニューアルしたXenApp/XenDesktopコースの魅力

2017年11月

「早速ですが、満を持してCitrixのXenApp/XenDesktop 関連 4コースがリニューアルしましたね。」

池上:
はい、以前からもその傾向はありましたが、Citrixは活気があって、XenAppおよびXenDesktopの製品が3か月に一回くらいのペースでバージョンアップされています。バージョンアップのたびに多くの機能が追加され、製品としてもどんどん魅力が高まっているのですが、リニューアル前のトレーニング環境は、製品のバージョンが7.6だったため、最新の機能まで紹介することができていませんでした。

今回のコースリニューアルに合わせて演習環境もバージョンアップしましたので、受講者の皆さまには最新の機能を体験していただけるようになりました。多くの方が今回のコースリニューアルを待ち望まれていたと思います。

「そうですよね。特にNECマネジメントパートナーのCitrixコースは好評ですね。2016年もCitrix関連研修の受講者数No1が評価され、「Citrix Authorized Learning Center of the Year」を受賞されましたよね。教育関連では5年連続の受賞となったと聞きました。」

2016授賞式の模様:左から)米Citrix Systems ワールドワイドセールス&サービス担当 エグゼクティブ バイスプレジデント カルロス・サルトリアス氏、弊社池上、シトリックス リージョナルバイスプレジデント カントリーマネージャー 青葉雅和氏
2016授賞式の模様:左から)米Citrix Systems ワールドワイドセールス&サービス担当 エグゼクティブ バイスプレジデント カルロス・サルトリアス氏、弊社池上、シトリックス リージョナルバイスプレジデント カントリーマネージャー 青葉雅和氏
池上:
はい、大変光栄なことと思います。おかげさまで、講師は全員Citrix Award経験者です。受講者からもご評価いただいているようで、お客さまの社内リピーターも多いです。
2011年にCitrixの研修を開始してからもう6年経つのですが、Citrix研修の提供を始めてすぐの頃にXenDesktop5の提供が開始され、仮想デスクトップの市場の拡大とともにたくさんの方々に研修を通して触れ合うことができました。講師としてもとても充実した経験を積ませていただきました。

「Citrixの教育を開始して6年で教育関係5年連続受賞なのですね。VDI教育のトップベンダーといっても過言ではないですね。ちなみに、お客さまから評価される教え方のこだわりはあるのでしょうか。」

池上:
Citrixのコースはマシン演習が豊富で、そこが最大の魅力です。高品質な演習が多いので、受講された方の理解度が高く、かつ実践的なノウハウが身につきます。

話が少し脱線しますが、当社の親会社であるNECは、Citrixの認定資格を社内で450件取得しています。その教育により技術者の能力が向上し、結果として案件数が6割増加しました。さらに、しっかりした技術者が構築することで不必要な技術問い合わせが減り、一般的な問い合わせと比較して3割低減させることも実現しました(2013年公開のCitrix事例より)。これも、演習が充実した高品質なカリキュラムのおかげだと考えています。

このカリキュラムを活かすためには、講師も製品に徹底的に触れて、その良さや特徴を完全に理解することが必要です。単純にテキストに記載されている手順に従って操作を見せて教えるだけではダメです。それぞれの機能やツールを紹介する際は、必ずその背景や概要といった部分から丁寧に解説して、なぜその機能が必要なのか、どのような場面で活用すると良いのか、また、場合によってはデメリットや使用の際の注意点など、テキストを読んだだけでは見えない部分をしっかりお伝えするようにしています。

「重みのあるお言葉でした。さすが国内トップクラスのCitrixコースの講師だと思いました。ちなみに講師以外にお客さまからご評価されることはあるでしょうか。」

池上:
当社のCitrixコース受講者には、資格取得を目的にしている方も多くいらっしゃいます。そのような場合は、なるべく試験対策としても役立つ内容を紹介するようにしていますので、資格取得に役立ったとのご評価をいただくことが多いです。

「そうですね。多くの受講者は企業からの参加ですから、コース受講後に、その理解度をチェックするために資格取得を課せられるケースも多いように思えます。また、インテグレーターは、Citrixパートナーになるために有資格者が必要な場合もありますよね。そうなると、より確実に資格が取れるNECマネジメントパートナーのCitrixコースが選ばれるのも納得できます。」

Citrix関連情報

当社では、一社向け研修をはじめとしたカスタムメイド研修も承っています。お気軽にお申し付けください。

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■すでに資格をお持ちの方、失効した方に朗報!

現在Virtualization資格をお持ちの方、またはすでに失効してしまった方(2016年10月以降の失効)に関しては、コース受講のみでも再認定が可能となりました。コース受講による資格延長/再認定についての詳細は、Citrix社のサイトをご確認ください。

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