SEA/J情報セキュリティ技術認定制度

資格概要

SEA/J(Security Education Alliance/Japan)情報セキュリティ技術認定制度は、経済産業省のITスキル標準に対応し、技術分野ごとの代表的企業が集まり開発した、製品に特化しないベンダーニュートラルな情報セキュリティ認定制度です。情報セキュリティを基礎分野と応用分野に分け、さらに応用分野はマネジメント編とテクニカル編に分けています。基礎コース、応用(マネジメント編)コース、応用(テクニカル編)コースごとに対応資格があります。

資格名称概要試験番号対応コース(詳細・申込へ)
CSBM(Certified Security Basic Master) セキュリティ・リーダのために情報セキュリティ全般の知識を網羅した教育・資格で、試験に合格することで、ITSSの情報セキュリティ分野レベル1の知識を持つことが認定されます。 SJ0-110 ●SEA/J情報セキュリティ技術認定基礎コース
CSPM of Managemennt(Certified Security Professinal Master of Management) セキュリティ・マネージャが、セキュリティ体制を構築・運用するための教育・資格です。 SJ0-220 ●SEA/J情報セキュリティ技術認定応用コースマネジメント編
CSPM of Technical(Certified Security Professinal Master of Technical) セキュリティ・エンジニアが、セキュア・ネットワークを構築するための実践的な教育・資格です。 SJ0-210 ●SEA/J情報セキュリティ技術認定応用コーステクニカル編

資格詳細情報の入手先

ホームページURL
http://www.sea-j.net/

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