コースコード:SN403

情報セキュリティ技術者養成講座

コース概要

マシン実習

クラッキング対策やファイアウォール、IDSなどのセキュリティの基礎知識から、暗号、認証技術、セキュアネットワーク設計などセキュリティ技術者にとって必要な実践スキルを修得します。
また、事前、事後学習の中で、情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)試験対策を学び、情報処理安全確保支援士の取得にも繋げます。

受講料 

378,000円(8%税込)/385,000円(10%税込)/350,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

講習日数

5日間

到達目標

  • ・ 実際の攻撃者の攻撃手法、インターネットプロトコルの弱点等を理解することで、各種サーバやOSに対するセキュリティ対応策を立案できる。
  • ・ ファイアウォール、リモートアクセスサーバ、IDSなどを利用したセキュアなネットワーク構築の検討・提案することができる。
  • ・ IPsecを構成するプロトコルの構成要素や機能を理解し、VPN環境の構築ができる。
  • ・ 暗号技術を利用した盗聴、改ざん対策を行うことができる。
  • ・ セキュリティを考慮したネットワークを設計できる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「TCP/IPプロトコル」
・「TCP/IPプロトコル(eラーニング)」
・「TCP/IPプロトコル(eラーニング+CD-ROM)」
・「TCP/IPプロトコル(eトレーニング)」

コース内容

1日目
AM
1.インターネットセキュリティ概要
2.不正侵入の概要
3.事前調査
PM
3.事前調査
2日目
AM
4.権限取得
PM
5.不正実行
6.事後処理
3日目
AM
7.セキュリティ対策
PM
8.暗号技術(暗号化方式、電子署名、公開鍵証明書、PKI)
4日目
AM
9.IPsecによるVPN構築
PM
10.TCP/IPアプリケーションプロトコルの弱点
5日目
AM
11.セキュリティネットワーク設計のポイント
PM
11.セキュリティネットワーク設計のポイント

留意事項・備考

・本コースの修了認定基準は次の通りです。
 1.出席率は3/4以上とする
 2.研修の最終日に実施する修了テストを受験し、合格基準に到達する
(合格基準に到達しない場合は、修了テストを再受験し、合格基準に到達する)。
 3.研修後にケーススタディ(セキュアネットワーク設計)を実施し、成果物を提出する。その成果物が合格基準に到達する
(合格基準に到達しない場合は、成果物を再提出し、合格基準に到達する)。
なお、情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)は合格を目指すが、合否は本修了認定には反映しません。
・研修最終日の翌日から60日間、電子メールでの質問が可能です。

開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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