コースコード:A4037

ACOS-4 VIS/ADBSを利用したCOBOLプログラムの開発(eトレーニング & クラスルーム)

コース概要

マシン実習

本コースは、SmartLearning(eトレーニング & クラスルーム)対応コースです。
ACOS-4のVISにおいて、業務処理プログラム(TPP)からADBSを利用する、COBOLプログラムの開発技術を修得します。

受講料 

101,200円(税込)/92,000円(税抜)

講習日数

3日間(eトレーニング 標準学習時間:6時間 + クラスルーム 2日)

標準学習時間

6時間(eトレーニング 標準学習時間:6時間 + クラスルーム 2日)

講師からのメッセージ

COBOLとADBSによるオンラインデータベースの構築手法を修得します。

実習内容は「ACOS-4 VISを利用したCOBOLプログラムの開発(eトレーニング)」も含まれていますので、合わせてご受講ください。

<eトレーニング & クラスルームの特長>
eトレーニング(eラーニング)を利用して事前に講義内容を予習することができるため、クラスルーム(研修会場)では、マシン演習や講師への質問などによる問題解決に時間を使っていただくことができます。
研修中は自由に入退出可能ですので、忙しい方やまとまった時間が取れない方にもぴったりな学習法です。

到達目標

  • ・ ADBSの概要を説明できる。
  • ・ ADBSの各種用語を説明できる。
  • ・ アクセスパスを用いて、TPPからADBSをアクセスすることができる。
  • ・ ADBSを利用して、レコードの検索、修正、追加、削除を行うプログラムを作成できる。
  • ・ ADBSを利用して、セット関係の更新を行うプログラムが作成できる。

前提知識

「ACOS-4 VISを利用したプログラムの開発(eトレーニング)」 コースを修了、または同等知識をお持ちの方

研修コースマップ

ACOS-4

  • ACOS-4によるオンライン/データベース作成、運用

コース内容

1日目
AM
1.実習環境
2.実習問題
・問い合わせ型プログラム1
・会話型プログラム
PM
2.実習問題
・会話型プログラム
2日目
AM
2.実習問題
・会話型プログラム
・問い合わせ型プログラム2
PM
2.実習問題
・問い合わせ型プログラム3
3.追加問題
(以下のカリキュラムは講義の内容です。実習はこのカリキュラムを基にしています。)
1.ADBSの概要
 ・ADBSとは
 ・ADBSの構造
 ・ADBSの利用方法
2.プログラムの構成
 ・サブスキーマとプログラムの関係
 ・データ操作言語と実行状態の検査
3.ADBSのアクセス
 ・カレンシィインディケータ
 ・レコードの入力
 ・レコードの格納
 ・レコードの更新
 ・レコードの削除
 ・セット関係の更新
 ・レコードのセットへ接続/切り離し

留意事項・備考

・本コースは、A4036「ACOS-4 VIS/ADBSを利用したCOBOLプログラムの開発(eトレーニング)」と同等の内容です。お申し込みの際はご注意ください。

・本コースは、eトレーニングと集合研修(実習)をブレンドしたコースです。
・研修受講日(教室に来ていただく実習日)の前にeトレーニングで事前学習していただき、実習教室にお越しください。
・eトレーニング受講開始日の3営業日前にログインID、パスワードなどをお送りします。
・研修受講日は、他のコースと合同で開催いたします。
・教室には講師が常駐しますので、疑問点は適宜質問できます。
・eトレーニングの動作環境はこちらでご確認ください。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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