コースコード:A4018

ACOS-4 プログラムの開発とジョブの実行-ジョブ記述とデバッグ-(eトレーニング & クラスルーム)

コース概要

マシン実習

本コースは、SmartLearning(eトレーニング & クラスルーム)対応コースです。
ACOS-4のプログラム開発に必要なジョブ記述(JCL)の作成/実行方法を、プログラム開発手順に従って修得します。

受講料 

60,500円(税込)/55,000円(税抜)

講習日数

2日間(eトレーニング 標準学習時間:8時間 + クラスルーム 1日)

標準学習時間

8時間(eトレーニング 標準学習時間:8時間 + クラスルーム 1日)

講師からのメッセージ

ACOS-4を初めて利用される方向けのコースです。
基本的なジョブ記述(JCL)の作成・実行方法を実習できます。

<eトレーニング & クラスルームの特長>
eトレーニング(eラーニング)を利用して事前に講義内容を予習することができるため、クラスルーム(研修会場)では、マシン演習や講師への質問などによる問題解決に時間を使っていただくことができます。
研修中は自由に入退出可能ですので、忙しい方やまとまった時間が取れない方にもぴったりな学習法です。

到達目標

  • ・ 基本的なJCLを作成、実行し、結果を確認できる。
  • ・ DSPを用いたプログラムのデバッグができる。
  • ・ JCLによるファイルの保守ができる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
 ・「ACOS-4 プログラムの開発とジョブの実行-開発手順と対話処理-(eトレーニング)」
 ・「ACOS-4 プログラムの開発とジョブの実行-開発手順と対話処理-(eトレーニング & クラスルーム)」

研修コースマップ

ACOS-4

  • ACOS-4の利用

コース内容

1日目
AM
1.翻訳・リンク・実行
2.ロードモジュールの実行
3.翻訳・リンク・実行その2
PM
3.翻訳・リンク・実行その2
4.総合問題
(eトレーニングのカリキュラム)
1.バッチ処理によるプログラムの開発
 ・バッチ処理とは
 ・ジョブ記述
 ・背景処理の利用
2.プログラムのデバッグ
 ・プログラムのデバッグ方法
3.ファイルの準備と保守
 ・データファイルの準備と保守
 ・ライブラリの準備と保守

留意事項・備考

・本コースはA4007「ACOS-4 プログラムの開発とジョブの実行-ジョブ記述とデバッグ-(eトレーニング)」と同等の内容です。お申し込みの際はご注意ください。

・本コースは、eトレーニングと集合研修(実習)をブレンドしたコースです。
・研修受講日(教室に来ていただく実習日)の前にeトレーニングで事前学習していただき、実習教室にお越しください。
・eトレーニング受講開始日の3営業日前にログインID、パスワードなどをお送りします。
・研修受講日は、他のコースと合同で開催いたします。
・教室には講師が常駐しますので、疑問点は適宜質問できます。
・eトレーニングの動作環境はこちらでご確認ください。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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