利用者のための情報セキュリティ研修

利用者のための情報セキュリティ研修

クラウドサービスやスマートデバイスの登場により、システム利用環境が多様化する中、組織のセキュリティ対策をどのように施すべきでしょうか。

セキュリティ対策としてファイアウォールの導入、暗号化、ウイルス対策等ありますが、これら技術的な対策のみでは不十分です。セキュリティ事故の多くは利用者意識の低さが原因と言われています。いくら技術的な対策を施しても、それを利用する一人ひとりの意識が低ければ意味をなしません。組織のセキュリティを高める為に、一人ひとりの意識向上を高めましょう。

研修事例

■池の平ホテル様 「セキュリティ入門」研修

月刊「ホテル旅館」2013年3月号 掲載広告
  • 月刊「ホテル旅館」2013年3月号 掲載広告(PDF 2460KB)
    「常にお客様の先をいく事が大切」という認識のもと、スタッフの様々な意識改善に取り組んでいる池の平ホテル様。多忙な中で、全14部門の連携のもとに、日々お客様をお迎えしている。そして今、さらなる飛躍に向けて、改めて従業員のセキュリティ意識の向上を徹底するべきと判断。NECラーニング(株)の「セキュリティ入門」研修を実施した。・・・
担当講師:樂満俊幸(らくまん としゆき)
  • 担当講師:樂満俊幸(らくまん としゆき)
    セキュリティ対策を遂行する上で重要な事は、全員が同じレベルで意識を持つことです。

    池の平ホテル様では、3時間の内容を4回実施し、フロント担当の方からレストラン担当の方までほぼ全ての方に受講していただきました。講義では、パスワードクラッキングやウイルス感染デモを交え、受講生にセキュリティ意識を高めてもらうようにしました。

    全員がとても熱心に聴講されていて、ホテル全体の意識向上のお役に立つことができたようです。

おすすめコース

■セキュリティ入門

本研修ではテキスト教材を用いた講義形式で様々な脅威と対策を学習し、実際にマシン実習を通して、ウイルス感染等の脅威を体験します。

コース内容
:1章 情報セキュリティの重要性
2章 不正アクセス概要
3章 デスクトップセキュリティ
4章 コンピュータウイルス対策
5章 暗号技術によるセキュリティ対策
6章 企業倫理とセキュリティポリシー

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■セキュリティ入門 ~組織全体のセキュリティ意識向上を目指して~

本研修の基本構成では、ビデオ教材(DVD)とテキスト教材の2構成になっています。ビデオ教材を用いたセキュリティ事故の疑似体験、その後の討論を通じてセキュリティの重要性と組織の一員として守るべきモラルに関する知識を修得します。また、テキスト教材を用いた講義形式の研修において、一人一人がコンピュータを利用するうえでの脅威と、その対処方法に関する知識を修得します。

ビデオ教材(DVD):

研修では、以下の中から選択していただきます。

『信頼の鎖』(20分)

セキュリティ事故は、事故をおこした本人のルール遵守意識だけでなく、関係する人間の業務に対する責任感も原因となっているかもしれません。この映像では、セキュリティ事故を起こさないためには何が必要かを学ぶことができます。

『ルール軽視のツケ』~USB紛失編~(26分)

情報の持ち出しについて明確なルールがあっても、それが徹底されていなければ情報漏洩事故は誰にでも起こりえます。USBメモリの紛失を例として情報管理の大切さを学びます。

『ルール軽視のツケ PART 2』~飲酒編~ (18分)

社員証、入館証、携帯電話などを紛失したときの被害は計り知れません。会社あるいはお客様からの貸与品取り扱いの重要性について学びます。

『The LEAK』~秘密情報 管理不在~ (24分)

機密情報の取り扱いは、社員一人一人の意識向上はもちろんのこと、会社組織としても取り組む必要があります。情報の取り扱いと管理の仕方に対する意識を強化し、情報漏洩事故防止の対策を学びます。

『あなたのパソコン大丈夫?』~P2P事故編~ (30分)

家族の誰かが気軽にインストールしたP2Pソフトからも不正プログラムの感染や情報漏洩の恐れがあります。ウイルス感染と情報漏洩の仕組み、具体的な対策(ガイドライン)を学びます。

『あなたのパソコン大丈夫?PART2~残存リスクの落とし穴~』 (22分)

私有パソコンの業務利用は、パソコン本体だけでなく外部媒体にも業務データが残存するリスクがあります。私有パソコンの業務利用の危険性、さらにはP2Pソフトによる業務データ流出の危険性を学びます。

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NECマネジメントパートナー 人材開発サービス事業部
TEL:044-435-5164
e-mail:nwg@educ.jp.nec.com

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