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IT人材育成研修

STAGE.2 業務をイメージできるようになるための体験型トレーニング

STAGE.2は、ケーススタディを用いた実践的な演習を中心としたコース。身につけた知識を、業務で活用できるものへ転換。実践力を磨きます。

  • 経験豊富な講師が新入社員の方とコミュニケーションを図り、それぞれの理解度や修得度を確認しながら研修を進めます。
  • STAGE.1(ベーススキルの修得)同様、育成責任者の方には日報・修了テストの結果をご報告。新入社員の方には、スキルマップを利用して研修の修得度をご確認いただける仕組みです。

新入社員 SEその役割と心構え
-プロジェクト活動を通して学ぶシステム開発入門-

コース概要
システム開発の全体像をつかみ、SE業務の概要および各フェーズの役割、重要性を理解します。また、組織における個人の役割、SEとしてのあるべき姿、企業人としての心構えを理解します。
前提知識
「新入社員 IT研修」コースの修了または同等知識をお持ちの方
コースコード
FG003
価格
141,750円 (135,000円 税抜)
学習形態
講義・演習による学習、修了テスト
スケジュール
4/22(月)~4/26(金) 5日間 【9:30~17:30】 東京会場、大阪会場
オススメポイント
新入社員の方がSE業務をイメージできるグループ演習をふんだんに盛り込んでいます。システム開発の流れを学んでいただくとともに、経験豊富な講師陣による熱のこもった指導により、SEの心構えを身につけていただけます。
+αトレーニング
コース内容
 
SEその役割と心構え ビジネスにおけるシステムの重要性や価値を理解し、システム開発に携わるSEが果たす役割や業務内容を学習します。また、顧客満足度の高いSEになるために必要なSEの心構えを学習します。
システム開発工程と
プロジェクト管理
システムのライフサイクルと開発工程の関係や、開発プロセスの種類を学習します。また、プロジェクト活動におけるQCD管理の重要性を修得します。
基本計画 新システムの構想を確定するまでにおこなう作業の概要を学び、ユーザ要求把握の難しさ、このフェーズの作業がシステム開発全体に与える影響の大きさを、ケーススタディを通して修得します。
外部設計 ユーザインタフェース設計、論理データ設計、機能設計などの作業概要を学び、機能要求をブレイクダウンする手順をケーススタディを通して修得します。また、これらの設計作業がシステム開発全体の中で果たす役割やSEとして配慮すべき点を、IT技術との関連性を持たせながら修得します。
内部設計とプログラム設計 外部設計の結果を実装環境に合わせて詳細化する手順を学び、言語知識や製品知識の重要性、保守を意識したモジュール分割の大切さを修得します。
製造とテスト 保守しやすいプログラムの定義を理解します。また、テストの種類と目的を学習します。
テストと自己評価 スキルマップ(事前・事後テストと自己評価)により、理解度を確認し、弱点を分析します。
ホームルーム SEとしての心構えや、必要なスキルを学びます。
日報により、その日の成果を振り返ります。

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新入社員 SEその役割と心構え2
-QCサークル活動を通して学ぶソフトウェア品質入門-

コース概要
ソフトウェアにおける品質管理および品質保証のポイントを学習します。さらに演習を通じて、品質改善活動を体験します。
前提知識
「新入社員 SEその役割と心構え」コースを修了された方または同等知識をお持ちの方
コースコード
FG027
価格
28,350円 (27,000円 税抜)
学習形態
講義・グループ演習による学習
スケジュール
4/30(火) 1日間 【9:30~17:30】 東京会場
オススメポイント
QCサークル活動とは自主的に行う品質改善の小集団活動のことです。品質向上のためにはQCサークル活動を地道に行い、問題点を改善していくことが大切である、ということを、グループ演習を通して意識付けしていきます。
+αトレーニング
コース内容
 
品質とは これまでに発生したシステム障害の事例を元に、品質の考え方、品質の重要性を再確認します。さらに、品質の定義と、ソフトウェアの品質特性を修得します。
品質をマネジメントする 品質マネジメントとは何かを理解し、その取り組み方を修得します。
品質を高める技法 品質管理に用いるレビューやテストについて学びます。また、品質分析評価技法の基礎を修得します。
QCサークル活動演習 グループでQCサークル活動を体験します。

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新入社員 システム構築トレーニング VB編
-設計から実装まで-

コース概要
Visual Basic 2010の基本から実践的な技術までを修得します。また、システム構築演習を通して、プログラム開発手順、プロジェクトメンバの一員としての作業スキルを身につけます。
前提知識
コンピュータに関する基本的な知識をお持ちの方
WindowsやOfficeの基本的な操作ができる方
「新入社員 SEその役割と心構え」コースを修了された方
コースコード
FG030
価格
367,500円(350,000円 税抜)
学習形態
講義・演習・マシン実習による学習、成果発表、修了テスト
スケジュール
5/7(火)~5/24(金) 14日間 【9:30~17:30】 東京会場
備考
本コースではVisual Basic 2010を使用します。Visual Basic 2008を使用している方もご受講いただけます。
オススメポイント
本コースでは、VBプログラミングの基礎からDBアクセスプログラミングといった実践的なテクニックまでをひととおり学ぶことができます。また、初心者の方にとって難しい「オブジェクト指向」について、内容をわかりやすく、さらに充実させています。
+αトレーニング
コース内容
 
プロジェクト活動とは 情報システム開発を円滑に進めるうえで重要となる、プロジェクトのあり方や管理項目について、基礎知識を修得します。
基本文法と
プログラミング・テクニック
変数、配列、関数、制御構文などの文法と、コーディングスタイルやプログラミング時の留意点など、プログラム開発に必要な知識を学習します。
テストとレビュー Visual Studio のデバッガを利用して、開発したシステムのテストおよびデバッグ手法を学習します。また、レビューを行い、バグ票を起票して品質を意識するための演習を行います。
DBとの連携 SQL Serverを利用したDBアクセスプログラミングの基礎を学習します。
オブジェクト指向プログラミング オブジェクト指向プログラミングの基本概念と特徴を Visual Basicでのコード記述とともに理解します。
システム構築演習 グループで総合演習問題に取り組みます。演習では、仕様を理解して、設計からコーディング、テストまでを行います。
成果発表 成果を発表し、プロジェクト活動を振り返ります。
修了テストと自己評価 スキルマップ(修了テストと自己評価)により、理解度を確認し、弱点を分析します。
ホームルーム IT技術者として必要なスキルを学びます。
日報により、その日の成果を振り返ります。

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新入社員 システム構築トレーニング C編
-設計から実装まで-

コース概要
C言語の基本文法から構造体やポインタを活用した実践的なプログラミング技法まで、プログラマに必須の知識を修得します。またプログラムの作成だけでなく、設計、レビュー、テストまでの一連の流れを体験することで、プロジェクトメンバの一員としての作業スキルを身につけます。
前提知識
コンピュータに関する基本的な知識をお持ちの方・WindowsやOfficeの基本的な操作ができる方・「新入社員 SEその役割と心構え」コースを修了された方
コースコード
FG031
価格
367,500円(350,000円 税抜)
学習形態
講義・演習・マシン実習による学習、成果発表、修了テスト
スケジュール
5/7(火)~5/24(金) 14日間 【9:30~17:30】 東京会場
オススメポイント
本コースでは、Cプログラミングの基礎を学んだあとに、アルゴリズム基礎を盛り込んでいます。これにより、ロジックを考える力をしっかりと身につけていただくことを目指しています。また、フローチャートトレーニングでは、豊富に用意した演習問題を通してフローチャートを読み解く力、フローチャートでアルゴリズムを表現する力を身につけていただきます。
+αトレーニング
コース内容
 
プロジェクト活動とは 情報システム開発を円滑に進めるうえで重要となる、プロジェクトのあり方や管理項目について、基礎知識を修得します。
基本文法と
プログラミング・テクニック
変数、配列、関数、ポインタ等、C言語(ANSI/C)の基本文法から、構造体やポインタを活用したデータ管理手法までを修得します。また、モジュール化プログラミング手法など、プログラム開発に必要な知識を学習します。
テストとレビュー テストやデバッグの手法を修得します。また、レビューを行い、バグ票を起票して品質を意識するための演習を行います。
アルゴリズム基礎 基本的なアルゴリズムの考え方を復習し、プログラム開発におけるアルゴリズムの重要性を理解します。
フローチャートトレーニング フローチャートからアルゴリズムを読み解く力、フローチャートを使ってアルゴリズムを表現する力を身につけるための演習を行います。
システム構築演習 グループで総合演習問題に取り組みます。演習では、仕様を理解して、設計からコーディング、テストまでを行います。
成果発表 成果を発表し、プロジェクト活動を振り返ります。
修了テストと自己評価 スキルマップ(修了テストと自己評価)により、理解度を確認し、弱点を分析します。
ホームルーム IT技術者として必要なスキルを学びます。
日報により、その日の成果を振り返ります。

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新入社員 システム構築トレーニング Java編
-設計から実装まで-

コース概要
Java言語のプログラミングスキルに加え、プログラム構造やコーディングスタイルなどプログラマに必須の知識を総合的に修得します。また、システム構築演習を通して、プログラム開発手順、プロジェクトメンバの一員としての作業スキルを身につけます。
前提知識
コンピュータに関する基本的な知識をお持ちの方
WindowsやOfficeの基本的な操作ができる方
「新入社員 SEその役割と心構え」コースを修了された方
コースコード
FG032
価格
367,500円(350,000円 税抜)
学習形態
講義・演習・マシン実習による学習、成果発表、修了テスト
スケジュール
5/7(火)~5/24(金) 14日間 【9:30~17:30】 東京会場、大阪会場
オススメポイント
本コースでは、Javaプログラミングの基礎から、データベースアクセスといった内容までをひととおりご紹介します。また、オブジェクト指向開発では必須となるUMLについて、最低限押さえておきたい図の表記方法を修得します。
+αトレーニング
コース内容
 
プロジェクト活動とは 情報システム開発を円滑に進めるうえで重要となる、プロジェクトのあり方や管理項目について、基礎知識を修得します。
環境設定 JDK(Java開発環境)のインストール方法、および環境設定方法を修得します。
基本文法と
プログラミング・テクニック
変数、配列、関数、制御構文などのプログラミング文法、コーディングスタイルやプログラミング時の留意点など、プログラム開発に必要な知識を学習します。Javaによるオブジェクト指向プログラミングのスキルを修得します。
テストとレビュー テストやデバッグ手法を修得します。また、レビューを行い、バグ票を起票して品質を意識するための演習を行います。
UML入門 オブジェクト指向開発のために最低限知っておきたいUMLの代表的な図の表記方法を修得します。
システム構築演習 グループで総合演習問題に取り組みます。演習では、仕様を理解して、設計からコーディング、テストまでを行います。
成果発表 成果を発表し、プロジェクト活動を振り返ります。
修了テストと自己評価 スキルマップ(修了テストと自己評価)により、理解度を確認し、弱点を分析します。
ホームルーム IT技術者として必要なスキルを学びます。
日報により、その日の成果を振り返ります。

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新入社員のための JavaによるWebアプリケーション開発
-サーブレット・JSP-

コース概要
Webアプリケーション開発の基盤技術であるサーブレット/JSP/JDBCのプログラミング方法、典型的な設計パターンを、マシン実習を通して学習します。また、Javaを用いたWebアプリケーション開発において、実装フェーズを担当するために必要なスキルを修得します。
前提知識
以下の条件を満たしている方または同等の知識をお持ちの方・「新入社員 システム構築トレーニング Java編 -設計から実装まで-」 コースの修了
コースコード
FG907
価格
94,500円/人 (90,000円/人 税抜)
学習形態
講義・演習・マシン実習による学習
スケジュール
5/29(水)~5/31(金) 3日間 【9:30~17:30】 東京会場
オススメポイント
Webシステムの標準技術である「サーブレット」「JSP」のプログラミング方法を実用的なサンプルプログラムを用いてわかりやすく解説します。また、マシン実習を通して、ビジネスシステムにおける上記技術の具体的な適用方法を効果的にマスターします。
+αトレーニング
コース内容
 
サーブレット/JSPの機能と構成 JavaEEの概要、サーブレットの定義
サーブレットプログラミング リクエスト処理、レスポンス、パラメータ、セッション管理
JSP JSPの概要、基本文法(スクリプトタグ、ディレクティブ、定義済オブジェクト、アクション)、JavaBeansの利用、画面の分割開発
サーブレット・JSPの連携 MVCパターン、リクエスト転送(フォワード)
データベース連携 JDBCの構成、JDBCプログラミング、DataSource

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新入社員のための JavaEEアプリケーション
開発トレーニング

コース概要
JavaによるWebアプリケーション開発を実際に体験し、JavaEEアプリケーションの開発手順や作業のポイントを理解します。
前提知識
「新入社員のためのJavaによるWebアプリケーション開発 -サーブレット・JSP-」コースを修了された方。
または同等の知識をお持ちの方。
コースコード
FG042
価格
94,500円 (90,000円 税抜)
学習形態
講義・マシン実習による学習
スケジュール
6/3(月)~6/5(水) 3日間 【9:30~17:30】 東京会場
オススメポイント
ケーススタディ方式で、JavaによるWebアプリケーション開発を体験します。ケースを理解し、設計から実装、テストまでを個人演習で進めます。実装する機能は、全員が完成を目指す基本部分を3機能、基本が終わった方がチャレンジできる応用部分を3機能用意しており、個人の理解度・演習進捗に合わせて演習を進められます。
+αトレーニング
コース内容
 
講義・開発演習 Javaアプリケーションソフトウェア開発の概要、ケース理解、詳細設計、実装、テストとレビュー

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新入社員 システム構築トレーニング JavaWeb編
-要件定義から設計・実装まで-

コース概要
サーバーサイド技術を含むJava言語のプログラミングスキルに加え、プログラム構造やコーディングスタイルなどプログラマに必須の知識や、UML等を用いた基礎的な設計スキルを総合的に修得します。また、顧客とのヒアリングからものづくりまでを体験することで、実践的なシステム開発の技法やその進め方を体得できます。これにより、プロジェクト開発手順、プロジェクトメンバーの一員として作業スキルを身につけます。
前提知識
  • STEP1 特に問いません。
  • STEP2 「STEP1」のコースを修了された方。
  • STEP3 「STEP2」のコースを修了された方。
コースコード
  • STEP1 FG051
  • STEP2 FG052
  • STEP3 FG053
  • STEP1・2・3(3コースセット) FR000044P
価格
  • STEP1 199,500円(190,000円税抜)
  • STEP2 199,500円(190,000円税抜)
  • STEP3 199,500円(190,000円税抜)
  • STEP1・2・3(3コースセット) 567,000円(540,000円税抜)
学習形態
講義、マシン実習、開発プロジェクト体験演習(グループワーク)
スケジュール
  • STEP1 5/7(火)~5/20(月) 10日間 【9:30~17:30】 東京会場
  • STEP2 5/21(火)~5/29(水) 7日間 【9:30~17:30】 東京会場
  • STEP3 5/30(木)~6/7(金)  7日間 【9:30~17:30】 東京会場
オススメポイント
Javaのサーバー技術(サーブレット・JSP・JDBC)の修得はもちろん、これらのスキルを用いたプロジェクトベースの開発演習により、システム開発の実践力を修得できます。
+αトレーニング
備考
原則として、STEP1・2・3をセットでお申込みいただきます。
「STEP1」のコース内容をすでに修得されている方は、「STEP2」からのお申込みも可能です。
「STEP3」からのお申込みは、演習進行の関係上お受けしておりません(詳しくはお問い合わせください)。
コース内容
 
STEP1
-基礎スキル修得-
  • Javaの基本文法とプログラミングテクニック
  • オブジェクト指向の概念
  • データベースアクセス
  • サーブレット・JSP
  • UMLによるオブジェクト指向分析設計
STEP2
-要件定義から基本設計-
  • プロジェクト基本計画
  • 要件定義
  • 基本設計(オブジェクト指向分析)
STEP3
-詳細設計から実装・テスト-
  • 詳細設計(オブジェクト指向設計)
  • 実装
  • テスト
  • 成果発表会

新入社員向けJava関連コースの比較

配属後の業務や育成したい人材像によって、2つのパターンをご用意しています。
新入社員向けJava関連コースの比較

<こんな方にはパターンAをオススメ>
短期間で下流工程(プログラミング)をプロジェクトベースで体験させたい

<こんな方にはパターンBをオススメ>
Javaのサーバーサイド技術を使ったWebシステム構築に携わる予定がある、オブジェクト指向分析/設計をプロジェクトベースで体験させたい

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新入社員のための システム運用管理の基礎

コース概要
情報システムを運用するために必要な活動やプロセスを講義および演習を通して学習します。情報システムの運用業務の重要性について理解します。
前提知識
特に問いません
コースコード
FG036
価格
88,200円(84,000円 税抜)
学習形態
講義・演習による学習
スケジュール
4/17(水)~4/19(金)
4/30(火)~5/2(木)
オススメポイント
「システム運用・管理」とは何か、という基礎レベルから、運用の目的や必要性、実際の活動内容までを分かりやすく紹介します。また、実際のシステム運用管理作業に近いシミュレーションを体験できるワークを豊富に盛り込んでいます。システム運用管理業務がまったく未経験の新入社員でも理解を深めることができます。
+αトレーニング
コース内容
 
講義
  • システム運用管理の目的
  • オペレーション管理
  • 障害管理
  • 資源管理
  • 保守・ファシリティ管理
  • サービスレベル管理
  • 性能管理
  • セキュリティ管理
  • リスク管理
  • システム運用計画
グループ演習
  • オペレーション管理
  • 障害管理

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