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IT人材育成研修

研修成果の見える化と確実なスキル修得のために

研修支援システム「Skill Slalom(スキルスラローム)」を使って、日々の研修成果や日報を記録

IT人材育成研修 <受講者の方>
「Skill Slalom」を使って日報を作成していただきます。また、カリキュラムごとのテストを「Skill Slalom」上で受験していただきます。テスト結果はシステムに記録されますので、テスト結果を後から見返したり、再チャレンジしたりといった復習に活用できます。
※一部、テストの実施がないカリキュラムもあります。

IT人材育成研修 <育成ご担当の方>
インターネット経由で「Skill Slalom」にアクセスしていただくことで、ほぼリアルタイムに受講者の日報や講師のコメント、テスト結果などをご確認いただけます。また、日報に対して育成ご担当の方がコメントを入力することもできます。

グループ振り返りワークの実施

IT人材育成研修 (「+αトレーニング」とは別に)原則として毎日、すべてのコースにおいてグループで振り返りワークを実施します。その日の講習内容、特に重要な部分や理解が不十分な箇所について、受講者同士教え合うことで、教える側・教えられる側双方の理解を深めることができます。さらに、メンバーシップ、コミュニケーションスキルの大切さも学んでいただけます。

社会人基礎力強化のために

クラスマネージャの配置

IT人材育成研修 研修期間中、講師とは別にクラスマネージャという研修スタッフを配置します。クラスマネージャは次のような役割を持っています。

  • 受講生のメンタル面のサポート
  • 学習進捗のチェック、フォロー
  • 挨拶の徹底、身だしなみチェックなどのビジネスマナー指導
  • 受講モチベーションの維持、サポート

クラスマネージャはすべての受講者とコミュニケーションを取りますので、個々の特性を見極めながら、ひとりひとりにきめ細やかなサポートを提供します。また、研修期間中の受講者の様子や研修理解度を日々記録し、クラスマネージャコメントとしてご報告します。コースが変わり、担当講師が交代しても、クラスマネージャは基本的に同一スタッフが担当しますので、研修期間を通して受講者にどのような変化が見られたかをご確認いただくことが可能です。
※クラスマネージャコメントは、研修日程が5 日間以上のコースの場合にご報告します。

2012年度はココを強化!~新入社員研修サービス拡充ポイント~

「+αトレーニング」を導入!

従来17:00 までだった研修時間を、2012年度から30分延長して17:30までに変更し、「+α(プラスアルファ)トレーニング」を新たに導入します(一部コース除く)。各研修コースのカリキュラム内容や実施時期に合わせたトレーニングを実施します。もちろん、追加料金は発生しません。

+αトレーニング トレーニング内容
プレゼンワーク NECラーニングの新入社員対象アンケート調査では、うまくコミュニケーションがとれない(わかりやすく話せない、相手にうまく伝わらない、など)という意見がよく見られます。伝えたい内容を論理的に組み立て、効率よく相手に伝えられるようになることを目標に、プレゼンテーションの訓練を繰り返し行います。
個人振り返りワーク 専門用語や概念的な内容が多く出てくるカリキュラムでは、個人振り返りワークを実施します。研修で学んだ内容を自分なりにまとめ、理解できていない部分を補うことで、知識定着を図ります。

※1社会人基礎力振り返りワーク

グループ演習で成果を出すためには、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」が不可欠です。演習中の自身の言動はどうだったかなど、社会人基礎力の観点で自己を振り返り、良い点や改善すべき点を洗い出して成長につなげます。

(コースにより+αトレーニングの内容は異なります。各コース概要ページをご覧ください)

新コースをスタート!

たくさんのご要望の声にお応えして、新コースをスタートいたします。

社会人基礎力強化コース

社会人基礎力として定義されている能力のうち、新入社員研修で意識的に育成すべきスキルを近年の新入社員の傾向を踏まえてピックアップし、新入社員向け研修コースとして新たに開催します。

システムインフラ構築コース

システム基盤を構成する技術要素を幅広く学び、システムインフラの設計・構築に必要となる基礎知識を身につけることができます。クラウドコンピューティング環境で実際にシステムインフラ構築を体験できる点も大きな特色です。

研修支援システム 「Skill Slalom」 を活用したコミュニケーション機能強化!

研修支援システム「Skill Slalom(スキルスラローム)」を、研修期間中のコミュニケーションツールとしてより活用していただけるよう、機能強化します。

<メール機能>
システム上でメールの送受信が可能です。育成担当者と受講者との間での連絡ツールとしてご活用いただけます。

<お知らせ機能>
(自社の)新入社員全員に通知したい、複数のメンバーに同じ通知をしたい、という場合に便利なお知らせ機能をご利用いただけます。
※各機能は、2011年9月現在検討段階のものです。一部仕様等、予告なく変更する場合があります。詳しくはお問い合わせください。

※1:「社会人基礎力」
「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3 つの能力(12 の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006 年から提唱しています。詳しくは、経済産業省ホームページをご覧ください。

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