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クラウドコンピューティングに至る道!

クラウドコンピューティング

今注目のクラウドコンピューティングに関係するコースのラインナップとして、Salesforce関連トレーニング*1、クラウドコンピューティング基礎コース*2、SaaS基礎コース*2およびその基盤技術である仮想化技術関連コース*3を用意しました。

詳細は各関連コースのページをご覧ください。

NECラーニングは、クラウドコンピューティング関連コースをはじめとして、今後ともマーケットの需要に即した技術教育を提供できるよう努力してまいります。

クラウドコンピューティングとは

2008年秋から続く経済不況は、企業のIT投資を直撃し、新たな設備の拡大が困難な状況を生んでいます。

そのため、企業のIT資産は「所有」から「利用」へと形態を変える傾向が高まっています。

企業が「利用」を検討するIT資産には、

(A)グループウェアやCRM、ERPなどの情報系AP

(B)APプラットフォーム(OSやサーバAP)

(C)サーバインフラ(データセンター)

などの単位があります。これらは「サービス」として提供されることから、一般には、(A)をSaaS(Software as a Service)、(B)をPaaS(Platform as a Service)、(C)をIaaS(Infrastructure as a Service)などと呼びます。また、サービスとして利用できるものには、ストレージ(STaaS:Storage as a Service)、セキュリティ運用(SaaS:Security as a Service)など多岐に渡り、それらを総じてXaaS(Xは任意の意味)と呼ばれています。

クラウドコンピューティング

これらのサービスを総称してクラウドコンピューティングと呼びます。サービスの提供元は、クラウド(雲)の向こうに存在します。ユーザは、クラウドの向こうがどのようなシステム構成になっているかを意識する必要はありません。

企業は、保有するサーバの集約を目的として、企業内にプライベートなクラウド環境を構築する場合もあります。このプライベートクラウドの実現に大いに関わる技術が仮想化技術です。代表的なサーバ仮想化技術には、VMwareやHyper-Vなどがあります。

研修体系

NECラーニングの提供コースと、クラウドコンピューティングを構成するサービス(SaaS、PaaS、IaaS)との関係は、次のようになっています。

*1 Salesforce関連トレーニングは、Salesforce社認定トレーニングとNECラーニングオリジナルコースを含みます。
*2 クラウドコンピューティング基礎コース、SaaS基礎コースは、NECラーニングオリジナルコースです。
*3 仮想化技術関連コースは、Microsoft UniversityとVMware認定トレーニング、NECラーニングオリジナルコースを含みます。

VMware®は、VMware,Inc.(本社:米国カルフォルニア州パロアルト、以下VMware社)の製品で、VMware社のMultipleWorld Technologyを使用しています。
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