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NECマネジメントパートナー講師の池上が Citrix Certified Professional Award を受賞!

当社は、このたびシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長マイケル キング、以下シトリックス社)より、「Citrix Partner Award 2013」において、「Citrix Certified Professional Award」を授与されました。

この賞は、シトリックス認定資格の最上位資格であるCitrix Certified Integration Architect (CCIA)およびCitrix Certified Enterprise Engineer (CCEE)の取得者に贈られるもので、当社のシトリックス認定コースの講師である池上貴史が受賞しました。

池上講師受賞の様子(ストリーミング)
池上講師受賞の様子(ストリーミング)

今回の受賞について、池上講師にインタビューしました

インタビューアー:
池上さんのお仕事の内容について教えてください。
池上:
テクノロジー研修事業部のCitrixおよびマイクロソフトの研修を担当しているグループで、グループのマネジメントをおこないながら、自らも講師としてCitrix研修を主に担当しています。
インタビューアー:
どのような方々がCitrix Certified Enterprise Engineer (CCEE)を取得しているのでしょうか?
池上:
CCEEはエンジニア向けの資格で、例えばCCEE for Virtualization という資格は、Citrixの仮想化技術をベースに、ソリューションの設計、構築、サポートを行う方が取得しています。
インタビューアー:
その中でも池上さんはシトリックス認定資格の最上位資格Citrix Certified Integration Architect (CCIA)を取得されましたが、CCEEとの違いはなんでしょうか。
受賞の模様 右:NECマネジメントパートナー テクノロジー研修事業部 エキスパート 池上貴志

受賞の模様
左:シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
Michael King 氏
右:NECマネジメントパートナー テクノロジー研修事業部 マネージャー
池上 貴史

池上:

CCEEの資格を取得するには、管理者向けの資格であるCCAを3資格(XenServer、XenApp、XenDesktop)取得し、CCA for XenAppの上位資格であるCCAA for XenApp を取得した上で、CCEEの試験に合格する必要があるので、これだけでもかなり難易度が高い資格になります。

CCIAはこのCCEEを取得した上で、CCIAの試験に合格する必要があります。

CCEEは先にも述べましたように、ソリューションの設計、構築、サポートを行う方向けになりますが、CCIAはお客様に最適なソリューションの提案、設計、サポートを行う人を認定するもので、あらゆる状況に対応できる、非常に深いレベルの知識が要求される資格になります。実際の試験でも、さまざまなシナリオを元に設計の手法や構築方法を問われるので、CCIAを取得することができれば、Citrix製品にかなり深いレベルで精通していることが証明されると思います。

インタビューアー:
この賞を今の仕事にどのように生かしていきますか。
Citrix Certified Professional Awardの盾

Citrix Certified
Professional Awardの盾

池上:

Citrix社の認定トレーニングを実施するためには、CCEEの資格とマイクロソフト社のMCP資格が必要ですので、CCEEまでは既に持っていました。

その上で、これまでCitrix社の認定トレーナーとしてセミナーを数多く担当する中で、さまざまなお客様からご質問やご相談をいただき、自分なりに調べて回答してきました。

このような経験を数多く積むことで、自分の中でもさまざまな状況に対応できる知識が身についたのではないかと感じていましたので、CCIAにチャレンジして自分の知識と経験を再確認したいと思い、受験することにしました。

CCIAは最上位の資格というだけあり、かなり難易度の高い問題が多く、時間もかかって大変でしたが、問題を解いていく中で「こんな考え方もあったんだ」とか、「このように設計の考え方を進めていけばいいんだ」といった感じで新たな発見も多く、それだけでも試験を受けて良かったと感じています。

CCIAの資格を取得できたことで、これまでトレーナーとしてさまざまなお客様にお伝えしてきた内容に間違いが無かったことを再認識することができ、これからも自信を持って製品の魅力をお伝えできるのではないかと思っています。

インタビューアー:
XenDesktop 7になってから資格体系が新しくなったそうですが、どのように変わったのか教えてください。
池上:
XenDesktop 7 では「Associate」「Professional」「Expert」の3つのレベルに資格が分けられ、「Citrix Certified Associate」は管理、運用、監視、トラブルシューティングを行う人向け、「Citrix Certified Professional」は構築、展開、拡張、最適化を行う人向け、「Citrix Certified Expert」はアセスメントおよび設計を行う人向けと、シンプルでわかりやすい体系になっていますので、自分が目指すべき資格がより明確になるのではないかと思います。
NECマネジメントパートナーではXenDesktop 7のコースを定期開催していますので、興味がある方はCitrix認定トレーニング/研修のページをご参照ください。

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お問い合わせ

NECマネジメントパートナー  テクノロジー研修事業部
Citrix担当
e-mail:ctx@educ.jp.nec.com

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