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Oracle Exadata Database In-Memory Machine認定トレーニングの特長と魅力について日本オラクル株式会社のお二人にインタビューしました

NECラーニングでは、日本オラクル社の主要製品の認定トレーニングを早期より始めており、現在は国内屈指のコースラインアップと受講者数を実現するに至りました。
今回、新しく加わった「Exadata and Database Machine 管理ワークショップ」コースは、Oracle Exadata Database In-Memory Machine認定トレーニングです。Oracle Exadata Database In-Memory Machine(以下、Oracle Exadata)は最新のインメモリ機能でハイエンドOLTP、大規模データウェアハウス、データベース・クラウドで圧倒的なパフォーマンスを発揮できるよう設計されたデータベース専用マシンです。昨今のビッグデータビジネスの隆盛に伴い、Oracle Exadata 認定トレーニングを開催する運びとなりました。

そこで、日本オラクル株式会社の椛田 后一 氏と、阿部 憲三郎 氏に、Oracle Exadata および、認定トレーニングの魅力についてインタビューしました。
インストラクターの立場から、弊社の横垣と黒木もインタビューに参加していますので、ぜひご一読ください。

Oracle Exadata Database In-Memory Machine限定トレーニング開始! 日本オラクル株式会社 製品戦略事業統括本部テクノロジーアライアンスビジネス推進本部 本部長 椛田 后一氏

2014年3月

山崎:
椛田さん、阿部さん、本日はご多用中にも関わらず、インタビューに応じていただき、ありがとうございました!
椛田氏:
こちらこそ、お声がけいただきありがとうございました!
日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ ビジネス推進部 部長 阿部 憲三郎 氏

日本オラクル株式会社
オラクルユニバーシティ
ビジネス推進部
部長 阿部 憲三郎 氏

阿部氏:

NECラーニングさんにOracle Exadata認定トレーニングを扱っていただけことになり、支援する身としても気合が入っております。

山崎:

嬉しいお言葉をありがとうございます!ご期待に応えられるようしっかりビジネスをしてまいります。よろしくお願いいたします!

さて、早速ですが、Oracle Exadataの魅力についてお話しいただいてもよろしいでしょうか?

日本オラクル株式会社 製品戦略事業統括本部 テクノロジーアライアンス ビジネス推進本部 本部長 椛田 后一 氏

日本オラクル株式会社
製品戦略事業統括本部
テクノロジーアライアンス
ビジネス推進本部
本部長 椛田 后一 氏

椛田氏:

Oracle Exadataは、従来のデータベースシステムのディスク性能ボトルネックを解消したデータベース専用マシンです。

アクセス対象の大量データをストレージサーバー側で抽出したり、データベースサーバーとストレージサーバー間のネットワーク性能を従来システムの10倍以上にするなど、圧倒的なパフォーマンスを追求して設計されました。さらに最新のインメモリ機能も活用されており、圧縮された数百テラバイトのデータをFlashおよびRAMメモリに格納することができ、ハイエンドOLTPや大規模データウェアハウス、データベース・クラウドでなどの様々なワークロードに対する理想的なデータベース・プラットフォームとして導入が進んでいます。

山崎:
すごいですね!Oracleデータベースのために設計された専用マシンですので、最高のパフォーマンスが出るのがよくわかります。これからの時代に必要なデータベース・プラットフォームですね。
専用ハードにデータベースが組み込まれたマシンですので、幅広い知識が必要なのではないでしょうか?
阿部氏:
そうですね。以下のExadataラーニングパスの図にある通り、一通りのベーススキルをお持ちの上で、Exadata管理の前提となるOracle Database製品知識を習得していただく必要があります。その上でExadataの管理ワークショップコースを受講いただくことが必要です。
一見、該当コース数が多いように見えますが、ハイエンドOLTPや大規模データウェアハウス、データベース・クラウドのデータベースおよびハードウェアを総合的に扱うエンジニアを育成するプログラムですので、全て必要なスキルとなります。
これから受講をされる皆様には、特に最新版のコースを受講いただき、ラーニングパスの通り受講を進めていただくことをおすすめします。

Exadata ラーニング・パス
(クリックで拡大表示します)

NECラーニング テクノロジー研修事業部 マネージャー 横垣 裕史

NECラーニング
テクノロジー研修事業部
マネージャー
横垣 裕史

横垣:

そうですね。実際に講義をする際に、旧バージョンのトレーニングで代用して受けようとする方もいらっしゃるのですが、メジャーバージョンアップされると、変更になる機能もあるため、Oracle Exadata の性能を最大限に引き出すためにも最新版の受講をお願いしたいです。

椛田氏:

Oracle Exadata が採用されるシステムはシビアなパフォーマンスを求められるクリティカルな場面が多いので、その点は私からもお願いしたいです。

Oracle ExadataはNECグループでも力を入れていただいている製品であり、以下のような事例もいただいています。

Oracle Exadata  NECグループ活用事例
Oracle Exadata Database Machine がもたらすお客様価値 卓越した処理性能が消費者ニーズへの迅速な対応を支える
(クリックで拡大表示します)

私は『良い製品+オラクル認定エンジニア』でよりよいシステムを構築できると考えています。

特に最近は、クラウドしかり、ビッグデータしかり、データベースの重要性がますます上がり、データベースに求められる性能/可用性/セキュリティ要件が高くなってきてます。お客様のビジネスが進化、発展する中で、弊社も最高の技術でよりよい製品を提供していきます。同時に、エンジニアのスキルがとても重要になっているのです。

この局面は、力があるシステムインテグレーターの方には大きなチャレンジであり、チャンスになるはずです。ぜひ、オラクルユニバーシティとNECラーニングをはじめとするスクールの集合研修を受講いただき、ともにエンジニアの価値を高めていきたいです。

横垣:
まったくもってその通りですね。Oracle Exadata はエンジニアの力量を発揮するにはもってこいのデータベース専用マシンです。学べば学ぶほど、そのポテンシャルを引き出すことができる素晴らしいマシンです。私も全身全霊をもって皆様にノウハウをお教えしますので、ぜひ受講いただきたいです。
山崎:
白熱してきましたね!盛り上がっているころですが、Oracle Exadataの認定コースを受講される方々に一言お願いしてもよろしいでしょうか?
NECラーニング テクノロジー研修事業部 主任 黒木 満幸

NECラーニング
テクノロジー研修事業部
主任
黒木 満幸

黒木:

Oracleデータベースの管理者は、Oracle9iから学び始めた人が多いようです。メジャーバージョンアップのたびに、便利な機能が追加されていますので、今回を機会にOracle Database 11gで最新の技術を学んでほしいです。

さまざまな基本技術を組み合わせ、更に最適化し、ベストプラクティスとして、1台にまとめたのがOracle Exadataです。ぜひワクワクしながら受講に来てください。

阿部氏:
Oracle Exadata はさまざまなOracleテクノロジーを活用しているため幅広いスキルが求められます。Oracle Database 10gの経験があるからRACを知っていると思っている方が実際に構築してみてトラブルになるケースもあります。
繰り返しになりますが、最新のバージョンでしっかりマスターして実践に臨んでほしいと思います。ハイスキルなエンジニアとして、最新の高度な技術をこれらのコースを通して学んでいただきたいと思います。
NECラーニング テクノロジー研修事業部 グループマネージャー 山崎 明子

NECラーニング
テクノロジー研修事業部
グループマネージャー
山崎 明子

山崎:

ありがとうございます!いかがでしたでしょうか?

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