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国内初のマイクロソフトMCSE: Server Infrastructure認定コースを開講!その魅力を担当講師にインタビューしました

NECラーニングでは、日本初開催となるマイクロソフト社認定「MCSE: Server Infrastructure認定コース」を2013年9月より順次開講することとなりました。

開講するのは、「凝縮版 サーバー インフラストラクチャの設計と実装」と「凝縮版 高度なサーバー インフラストラクチャの実装」の2コースです。
「サーバー インフラストラクチャの設計と実装」と「高度なサーバー インフラストラクチャの実装」は、本来は5日間のカリキュラム構成となっていますが、 NECラーニングでは、短期間で効率よく修得していただくために、内容を凝縮してご提供いたします。なお、それぞれのコースの研修期間は以下の通りです。

凝縮版 サーバー インフラストラクチャの設計と実装」:3日間
凝縮版 高度なサーバー インフラストラクチャの実装」:4日間

NECラーニングは、マイクロソフト社が主催する各種セミナーの講師やイベントのセッションスピーカーを担当し、さまざまなマイクロソフト関連技術に関するコンテンツ作成協力を行っています。 また、クラウド・サーバー・インフラの物理・論理設計スキルを証明する認定資格として注目されているMCSE: Server Infrastructureに関する取り組みについてもいち早く開始しています。

マイクロソフト社のWindows Serverを活用した総合的な設計・実装技術を問うIT資格であるMCSE: Server Infrastructureを日本市場でも普及させ、日本企業のサーバー設計・構築やクラウド活用を 支援し、業界の技術体制を強化することを目的として本認定コースをいち早く開講することにいたしました。

今回は、この分野で業界をリードする2名の講師に、トレーニングコースの魅力をインタビューしました。

国内初のマイクロソフトMCSE: Server Infrastructure認定コースを開講!その魅力を担当講師にインタビューしました

2013年7月

山崎:
吉田さん、池上さん、本日はご多用中ありがとうございました。池上さんは「凝縮版 サーバー インフラストラクチャの設計と実装」を担当され、 吉田さんは「凝縮版 高度なサーバー インフラストラクチャの実装」を担当されると思いますが、それぞれのコースに参加すると何が得られるのかなど、 その魅力を聞かせていただいても宜しいでしょうか?
池上:
ではまず、私からでいいでしょうか?
山崎:
そうですね。受講フローでもまずは『サーバー インフラストラクチャの設計と実装』からになりますしね。
池上さんといえば、Windows Server、仮想化全般が得意領域ですよね。時代を代表するさまざまな仮想化製品のトレーニングの実施を経験され、 講師として多くの受賞経験を持たれている池上さんの視点で、『サーバー インフラストラクチャの設計と実装』の受講メリットや面白さをお聞かせいただけますでしょうか?
NECラーニング テクノロジー研修事業部 マネージャー 池上 貴史

NECラーニング
テクノロジー研修事業部
マネージャー 池上 貴史

池上:

いきなりハードルが上がりましたね。(笑)

さておき、『サーバー インフラストラクチャの設計と実装』は構築や管理をされる方というよりは、全体を計画、設計する方が主な対象となります。

ただ、サーバーを構築する方が受けてもとても勉強になるはずです。サーバーを構築する際に、このシステムがどのように設計されているのかを知っていた方が 作業品質を向上させられることは言うまでもないですし、今後システム設計者を目指すのであればなおさら勉強した方がいい分野です。

山崎:
そうなんですね。もう少し具体的にいうと、どのようなことが学べるのですか?
池上:
このコースではActive Directory(以下、AD)の設計をメインに学習できます。
しかも、単純に機能を学習するのではなく、サーバーインフラストラクチャの実装の際に、やっていいことといけないことがわかります。どの機能をどこでどう使うかなど、 システム構築や改修、統合の際のシナリオをベースに、それぞれのシーンで必要な実践的なノウハウが明確に理解できるのです。
山崎:
それってすごくないですか!?マイクロソフト社が考えるサーバー構築のノウハウをそのまま吸収できるという事ですよね。
池上:
そうなのです。よって、このコースを受講されると、いままでなんとなく理解していたことが、具体的な設計・設定方法をシーン別に体系立てて理解できるようになります。 おそらく受講後は、今まで以上に自信を持ってお客様に提案できるようになります。
山崎:
より良い提案ができるだけでなく、構築時の障害などのリスクヘッジもできそうですね。なんか、私も受講したくなってきました!
池上:
いやいや、山崎さんはいいでしょう。(笑)でも、本当にそう感じたコースです。
特に最近では、物理サーバーから仮想サーバーにリプレイスするケースが多くなってきています。何を残して、何を削除したらよいかなど、 リスク回りのことも体系立てて理解しておきたいはずです。受講者にとって心強いノウハウを多く吸収できると思います。
私も、長年講師としてやってきましたが、このコースで初めて気が付くこともありました。この完成度の高いトレーニングをぜひ受講していただき、設計力、提案力を向上させてください。
山崎:
すごいですね。身内ながら興奮して聞いていました。このコースはMCSE: Server Infrastructureを取得する際の必須科目に対応したコースでもありますよね。
池上:
はい。そうです。
さらに、このコースは演習がシナリオベースであり、要件に基づき、リアルな疑似体験ができるのもの特徴です。
MCSE: Server Infrastructureを取得いただき、実践力を強化したいエンジニアの方にお勧めです。また、マイクロソフト社のServer Platformコンピテンシーの対象科目でもあります。 みなさまのご受講をお待ちしております。
山崎:
池上さん、ありがとうございました。続いて、11年連続 MVPホルダーでもある吉田さんに『高度なサーバー インフラストラクチャの実装』のご紹介をお願いいたします。
NECラーニング テクノロジー研修事業部 エキスパート 吉田 薫

NECラーニング
テクノロジー研修事業部
エキスパート 吉田 薫

吉田:

はい。このコースはWindows Server 2012の物理と論理の両面の設計技術を取得するためのコースです。

System Centerのみならず、Windows Sever 2012の中にSystem Centerの設計を含めているようなトレーニングシナリオになっています。 また、可用性(BCP対策)やPKI、ID統合などのシナリオも用意されています。

山崎:
なかなかレベルの高いお話になりそうですね。
吉田:
はい。実際、エンタープライズレベルのシステムですと、ADだけでは不十分です。自動化などを考えると、System Centerが必要になります。
確かにレベルが高い話になりますが、このコースはこれから、System Centerをマスターしたい方や、System Centerを導入したけど、使いこなせていない方を対象にしたコースですので、 ご安心ください。私がしっかり教えます。
山崎:
さすが、ミスターSystem Center吉田講師ですね!
吉田:
いやいや誰もミスターって呼んでないですから(笑)
山崎:
でも、最近はずっとこの分野一筋で、System CenterのMVPは日本人初ですし、System Centerの本も売れていますよね(笑)
吉田:
まぁ、そうですけど。さておき!System Centerをマスターしたい方にお勧めと言いましたが、今後、規模が大きくなるシステムを担当するエンジニアの方にも絶対にお勧めです。 品質が高い設計ができ、ひいては堅実な運用ができ、負担も軽減されます。是非、マスターいただきたい技術です。
NECラーニング テクノロジー研修事業部 グループマネージャー 山崎 明子 [インタビュアー]

NECラーニング
テクノロジー研修事業部
グループマネージャー
山崎 明子

山崎:

吉田さん、池上さん、本日はありがとうございました。

読者の皆様、いかがでしたでしょうか?この2つのコースを受講することで、Windows Server唯一のMCSEを取得しやすくなります。

さらに設計を学べるコースはこのコースだけですので、Windows Serverをベースにしたシステム設計に携わる方、目指す方には是非、受講頂きたいです。 受講頂くことで、オールマイティーなWindows Serverのアーキテクトになれると思います。

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