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Microsoft WindowsXP SP2上で動作するInternet Explorer6用のソフトウェア更新プログラム(KB912945)がeラーニングコンテンツの動作に与える影響について
Microsoft WindowsXP ServicePack2上で動作するInternet Explorer6用のソフトウェア更新プログラム(KB912945)が適用されている端末でeラーニングコンテンツを閲覧する場合、ActiveXモジュールの動作に関するMicrosoft社の仕様変更により、ActiveXオブジェクトを含むページの動作が影響を受けます。
・本更新プログラムを適用した端末では、ActiveXを有効にするプロセスが手動制御となった影響により、ActiveXモジュール(プラグインによるボタン操作など)を活用したページのオブジェクト部分にカーソルを合わせると、以下のメッセージが表示されます。
「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックして下さい」
・「ボタンをクリック」などの動作を含むページでは、オブジェクトのアクティブ化(マウスクリック)を行わないと操作が機能しません。
詳細な画面表示の変更については、下記資料をご参照ください。
ActiveX更新プログラム適用後のコンテンツ表示画面(PDF、307KB)
【対象となるページ(弊社確認範囲)】
- Macromedia社のFlashプラグインを活用したページ
- Microsoft社のMediaPlayerを活用したページ
- Reile社 LiveCreator (NEC Cultiiva Author Powered by Reile)を利用して作成したページ
【対処方法】
- 表示メッセージにしたがって対象となるActiveXオブジェクトを一度クリックすると、正常に操作が行えます。
- 弊社販売のコンテンツに関しましては、今後、Microsoft社の対応を確認の上、方針を検討いたします。
【関連情報】
- マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(912945)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/912945.mspx - Internet Explorer 6 : ActiveX 更新プログラム
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/using/techinfo/activexupdate.mspx











