XML技術者認定制度(XMLマスター)
資格概要
「XMLマスター」とは官公庁系システムやB2Bシステム等のXML市場拡大に備えた、XMLの標準的な知識レベルを認定するベンダー・ニュートラルなXML技術者認定制度です。XMLマスターは、XML技術者の教育や育成の推進、またXML技術の広範囲な普及を目指す「XML技術者育成推進委員会」により認定されます。
| 資格名称 | 概要 | 対応コース(詳細・申込へ) |
|---|---|---|
| XMLマスター:ベーシック | XMLおよびその関連の標準仕様について、用語、概念を正しく理解していること、XMLによるデータの作成を標準仕様に基づき行うことができることなどといったXMLの基礎レベルの知識を認定する資格です。 | ●XML ビジネスへの適用 ●XML 作成技法 ●XML スキーマ定義 ●XML スタイル指定 ●XML マスター:ベーシック試験対策講座 ●XML 入門(eラーニング) ●XML 活用(eラーニング) |
| XMLマスター:プロフェッショナル (アプリケーション開発) |
XMLの基礎知識を前提として、実際にXMLデータ処理を行うアプリケーションの開発技術やWebサービスの概要の知識を認定する資格です。本資格の認定のためには、XMLマスター:ベーシックの合格が必要です。 | ●XML スタイル指定 |
| XMLマスター:プロフェッショナル (データベース) |
XMLの基礎知識を前提として、実際にXMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定する資格です。本資格の認定のためには、XMLマスター:ベーシックの合格が必要です。 | 対応コースなし |
資格詳細情報の入手先
ホームページURL
http://www.xmlmaster.org/









