情報処理技術者試験
資格概要
情報処理技術者試験は、共通キャリアスキルフレームワーク(※1)に準拠したIT系の国家資格です。IT人材に必要な基礎知識から実務能力までを問う試験として、多くの企業で資格取得を奨励されるなど高い評価を得ています。
- ※1
- 共通キャリアスキルフレームワークは、IT人材に必要な能力や役割を定義した、育成・評価のための共通の枠組みです。ITスキル標準(ITSS)、組込みスキル標準(ETSS)、情報システムユーザースキル標準(UISS)の共通の参照モデルです。
これを用いることにより、必要とされるスキルと知識が明確化され、異業種・異職種における相互理解が可能となります。
- ※2
- 経済産業省 共通キャリアスキルフレームワークのレベル定義より(抜粋)
レベル1:情報技術に携わる者に必要な最低限の基礎的知識を有し、要求された作業について、指導を受けて遂行できる。レベル2:基本的知識・スキルを有し、一定程度の難易度又は要求された作業について、その一部を独力で遂行できる。レベル3:応用的知識・スキルを有し、要求された作業についてすべて独力で遂行できる。レベル4:高度な知識・スキルを有し、プロフェッショナルとして業務を遂行でき、経験や実績に基づいて作業指示ができる。またプロフェッショナルとして求められる経験を形式知化し、後進育成に応用できる。
資格詳細情報の入手先
ホームページURL
http://www.jitec.jp/













