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JCPP(Japan Corporte Privacy Professional)資格制度

資格概要

2005年4月「個人情報保護法」の全面施行に伴い、個人情報を取り扱う事業者は個人情報保護体制作りが必須とされ、従業員への教育も重要な取り組みのひとつとされています。
企業内においては階層ごとに求められる役割が異なるため、日本プライバシープロフェッショナル協会では、階層別に3種類の協会認定資格を発行しております。
NECラーニングでは認定機関として下記の3コースをご提供しております。


資格名称 概要 対応コース(詳細・申込へ)
認定CPO
(Chief Privacy Officer)
(個人情報保護責任者)
個人情報取扱事業者の代表者によって任命され、個人情報保護法に対応したコンプライアンスプログラム又は組織内の個人情報保護体制の構築・運用を行う責任者および個人情報保護取り扱いに関する決定権限を有する方を対象とした認定資格です。
※対応コースの最終日に行う試験に合格することで認定されます。
●CPO(個人情報保護責任者)養成講座(1日コース)
認定CPP
(Corporate Privacy
Professional)
(個人情報保護管理者)
個人情報保護の体制作り・運用に関する業務に精通し、個人情報保護を取り扱う従業員を管理する方を対象としており、下記能力が求められます。
・個人情報保護を実効あるものとして推進する
・組織内コンプライアンスに基づくアクションプ ログラムの策定
・コンプライアンスプログラムの実施及び運用
※対応コースの最終日に行う試験に合格することで認定されます。
●CPP(個人情報保護管理者)養成講座
認定CPA
(Corporate Privacy
Associate)
(個人情報保護従事者)
日常業務で個人情報を直接に取り扱う全ての従業員の方が対象で(アルバイト・契約社員・派遣社員等を含む)、下記能力が求められます。
・CPPの指揮下での個人情報保護活動の実施
・個人情報の取り扱いについての適切な判断
・個人情報保護の観点から、やるべきことやって はいけないことを判断する基礎知識
※対応コースの最後に行う試験に合格することで認定されます。
●CPA(個人情報取扱従事者)養成講座

資格詳細情報の入手先

ホームページURL
http://www.jppa-npo.org/

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