組込み技術者試験制度(ETEC)
資格概要
組込み技術者試験制度(ETEC:Embedded Technology Engineer Certification)は、組込みシステム分野の業界団体である社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が実施する業界発信の組込み技術者向け試験制度です。組込みソフトウェア開発技術者に必要な知識の有無を確認するため、JASA組込みソフトウェア技術者試験を実施しています。
| 試験名称 | 概要 | 試験番号 | 対応コース |
|---|---|---|---|
| JASA組込みソフトウェア技術者試験クラス2(エントリレベル) | エントリレベルのソフトウェア開発技術者に必要な知識の有無を確認する試験になっており、技術要素、開発技術、管理技術の分野から出題されます。エントリレベルとは、上位レベルの指導の下で、業務上における課題の発見・解決を行うことができるエンジニアを意味します。 試験の特徴として、合否判定ではなく点数 (スコア) 方式を採用し、学習の達成度判定、技術者評価などに活用ができます。また、点数によってグレードA・B・Cが判定されます。 |
KS0-200 | グレード・分野別の対応コースは、「グレード・分野別対応コース一覧」をご覧ください。 |
| JASA組込みソフトウェア技術者試験クラス1(ミドルレベル) | ミドルレベルのソフトウェア開発技術者としての能力があることを判定します。ミドルレベルとは、自律的に業務を遂行できるエンジニアを意味します。 「JASA組込みソフトウェア技術者試験クラス1」は、試験が開始されていません。 |
資格詳細情報の入手先
ホームページURL
http://www.jasa.or.jp/etec/













