シックスシグマを活用したPDCA実践研修
このような症状に陥っていませんか?
- 現場における問題解決能力が高くない。またはバラツキが見られる。
- 直感や定性的な判断でのみで改善活動を行っており、定量的なデータに基づいた活動ができていない。
- 改善に向けて問題解決活動を実践し、PDCAを回しているが、業績が向上しない。
→このような症状が見受けられたら、効果を発揮します。
研修の概要
- シックスシグマストーリーの理解
なぜ、シックスシグマが有効なのか。その他の手法と何が違うのかを説明します。COPQ、VOC(=顧客の声)に基づいたCTQ(=問題)の深堀りの仕方について紹介します。 - DMAICの考え方の理解
シックスシグマの問題解決ステップである「DMAIC」の説明及びそれに沿ったツールの紹介をします。 - DMAICに沿った演習
ツールの紹介に留まらず、実際の現場で活用できるように、ケースを用いて、問題解決のステップごとに演習を行っていただきます。 - シックスシグマを活用したPDCAサイクル
日常の業務レベルのPDCAサイクルとシックスシグマをどのように組み合わせて成果に結びつけるのかを説明します。
研修の特徴
- シックスシグマの考えを用いた、NECラーニングの豊富な経験とノウハウを融合した画期的な講座です。
- コンサルティングの現場で得たノウハウや豊富な事例をふんだんに提供します。
- ケーススタディを通じて、問題解決手法を習得し、PDCAサイクルの実践プロセスまで体系的に学べます。
- 製造業だけに限らず、サービス業にも十分対応できる内容です。
プログラム内容
- ■シックスシグマ・ストーリーの理解
- シックスシグマの発展の経緯
- シックスシグマの考え方の特徴
- (1)ばらつき、外れ値に着目する。
- (2)プロセスの良し悪しに着目する。
- シックスシグマの3つのキーワード
- (1)CTQ:Critical to Quality
- (2)VOC:Voice of Customer
- (3)COPQ:Cost of Poor Quality
- 問題解決に関する勘どころ
- (1)「改善対象プロセスをどう絞り込むか?」ボトルネック(プロジェクトY)
- (2)「原因をどう特定するか?」仮説検証
- (3)「改善結果をどう評価するか?」改善前と改善後の比較
- (4)「成果を持続させるために何をしているか?」元に戻らない仕組み
- (5)「ベストプラクティスの水平展開をしていますか?」成果と教訓の文書化(ナレッジマネジメント)
- ■DMAICのステップとツールの理解
- 問題解決ステップ及びツール
- 問題解決ステップ(DMAIC)に沿ったケース演習
- (Dフェーズ)
- (1)課題の具体化
- (2)目標の設定⇒Y、Defect(σ値)、COPQ
- (3)アウトプット⇒SIPOC,プロジェクト計画書
- (Mフェーズ)
- (1)対象プロセスの実態把握⇒プロセスマップ(As Is)
- (2)ボトルネックの絞込み
- (3)アウトプット⇒プロジェクトY
- (Aフェーズ)
- (1)原因の絞込み⇒フィッシュボーン、マトリックス法
- (2)仮説検証
- (3)アウトプット⇒真因(バイタルフューx)
- (Iフェーズ)
- (1)改善案出し⇒マトリックス法、FMEA
- (2)試行評価
- (3)アウトプット⇒プロセスマップ(To Be)
- (Cフェーズ)
- (1)コントロールシナリオ
- (2)異常時の対応(コントロールプラン)
- (3)成果と教訓の文書化











