コースコード:SV211

運用設計の基礎

コース概要

システムライフサイクルにおける「運用」の概要と、運用設計手法を学習します。運用設計時や運用移行時に注意すべきポイント、代表的な運用プロセスの設計ポイントなどを説明します。

受講料 

97,200円(税込)/90,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 12/15、1/23、2/23
大阪 3/23

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

  • ITサービスマネジメント担当
    古賀

運用設計の基本的な考え方を学習したい方、はじめて運用設計を行う方におすすめです。ぜひご受講ください。

到達目標

  • ・ 運用設計を行う上で抑えておくべきポイントを説明できる。
  • ・ 「開発」から「運用」への引渡し時に注意すべき項目を説明できる。
  • ・ 代表的なプロセスであるインシデント管理プロセスの運用設計のポイントについて、説明できる。

前提知識

以下のいずれかを満たしている方。
・システム運用管理に関する基礎知識をお持ちの方。
・ITIL(R)についての基礎知識をお持ちの方。

研修コースマップ

サービスマネジメント

  • ITサービスマネジメント

コース内容

カリキュラム詳細

運用設計の基礎

第 1 章システムライフサイクルにおける「運用」
システムライフサイクル(企画、開発、運用・保守)
共通フレーム2007
運用の特性
運用移行について
演習1:サービスの価値と運用
第 2 章「運用設計」とは
運用設計の必要性
運用の体制
運用設計(プロセス設計)の概要
運用設計における品質
演習2:運用設計書の評価
第 3 章 「運用設計」の手法
対象者/シーン(場面)ごとの運用設計
運用設計書のライフサイクル
テストフェーズ
演習3:運用設計書の修正
第 4 章「運用設計書」の種類と作成
イベント管理
インシデント管理
問題管理
変更管理
リリース管理
構成管理
サービスレベル管理
監視/ログ管理
バックアップ/リストア管理
電源管理
スケジュール管理
定常業務管理
ファシリティ管理
ITサービス継続性管理
報告レポート
演習4:インシデント管理プロセスの運用設計

 
AM
PM
1日目
1.システムライフサイクルにおける「運用」
2.「運用設計」とは
2日目
3. 「運用設計」の手法
4.「運用設計書」の種類と作成
4.「運用設計書」の種類と作成

お客様の声

「今後業務で必要となる運用設計の基礎を学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。」
「幅広く検討、作成すべきポイントが明確になり大変勉強になった。」
「事例をもとにしていたので、理解し易かった。」

留意事項・備考

ITIL®は、AXELOS Limitedの登録商標です。

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開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2016年12月08日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 SV211502K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2016/12/15~
2016/12/16
2日間 09:30~
16:30
2016/12/13 追加
2016/12/09
SV211503K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2017/01/23~
2017/01/24
2日間 09:30~
16:30
2017/01/19 追加
2017/01/17
SV211504K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2017/02/23~
2017/02/24
2日間 09:30~
16:30
2017/02/21 追加
2017/02/17
大阪 SV211505K 大阪京橋研修センター(NEC関西ビル24階) 2017/03/23~
2017/03/24
2日間 09:30~
16:30
2017/03/21 追加
2017/03/16
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