コース概要
Linuxシステム管理2
コース概要
LVM・ソフトウェアRAIDといったディスク管理技術およびそのトラブルシューティング方法を修得します。また、procファイルシステムの参照、ローダブルモジュールの操作、カーネルの再構築といったカーネル周辺技術を修得します。
到達目標
●LVMを利用したディスク管理ができる。
●ソフトウェアRAIDを利用したディスク管理ができる。
●sysctlを利用したカーネルパラメータの調節ができる。
●カーネルの再構築ができる。
前提知識
「Linuxシステム管理」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。
コースフロー
スキルチェック
スキルチェックテストがあります。受講前後のスキル確認にご利用ください。
※スキルチェックテストは無料です。
受講料
78,000円(税抜)/81,900円(税込)講習日数
2日間
コース内容
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お客様の声
「実習を通して、RAIDやLVMのイメージがつかめたので満足している」
「用語の概念的な意味から説明していただき、導入としても非常に解り易かったと感じました。時間配分もLinuxシステム管理と比べて最後はやや走り気味でしたが丁度良かったと思います。」
「大変満足でした。内容も、「Linuxシステム管理」よりも深かったので、やりがいがありました。」
「イメージや説明をダラダラとするわけでなく最低限必要なコマンド部分だけコンパクトにまとめてあり良いと思いました。」
「カーネルの構築の部分にもうすこし時間を割いてほしかった」
「少し難しい内容だったが理解はできた」
講師からのメッセージ
LVM、ソフトウェアRAID、カーネル周辺技術という一歩進んだLinuxのシステム管理技術を取り扱います。最近ではそれらの技術はLinuxのインストール時に自動構成できるため、簡単に導入できる環境が整ってきています。本コースでは、構築方法はもちろんのこと、設定情報の把握やトラブルシューティングといったもう一歩先の技術を修得します。
リコメンド
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申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。
◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は各会場に電話にてお問い合せください。



