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コース概要

Oracle Database 10g Release2 管理 ワークショップ II

コース概要

マシン実習

RMAN、SQLおよびフラッシュバック・テクノロジを使用して、データベースをリカバリする方法を修得します。また、データベース・パフォーマンスを向上させるためのステップと、それを監視する方法も修得します。ケース・スタディ形式でのワークショップを取り入れており、実践力が養えます。

到達目標

●RMANを使用したバックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成と管理ができる。
●過去の時点へ戻すデータベースのリカバリができる。
●Oracleのフラッシュバック・テクノロジを使用したデータベースのリカバリができる。
●ブロック破損の検出と適切な修復処置の実行できる。
●様々なデータベース・アドバイザとビューを使用したパフォーマンスチューニングができる。
●Resource Managerを使用したデータベース・リソースの制御ができる。
●スケジューラによる管理タスクの簡素化ができる。
●データベースおよび各セッションに対する言語依存動作のカスタマイズができる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「Oracle Database 10g Release2 管理 ワークショップI」
・「Oracle Database 10g Release2 管理 ネクスト・ステップ」

コースフロー

受講料

300,000円(税抜)/315,000円(税込)

講習日数

5日間

コース内容

 
AM
PM
1日目
1.Recovery Managerの構成
2.Recovery Managerの使用
3.クリティカルでない損失からのリカバリ
2日目
4.データベースのリカバリ
5.フラッシュバック
6.データベース破損への対処
3日目
7.メモリーの監視および管理
8.自動パフォーマンス管理
9.スキーマ・オブジェクトの管理
4日目
10.記憶域の管理
11.自動ストレージ管理
12.リソースの管理
13.スケジューラを使用したタスクの自動化
5日目
14.データベース・セキュリティ
15.グローバリゼーション・サポートの使用
16.ワークショップ

講師からのメッセージ

ストレージグリッドを実現するASM、コマンドベースで障害管理ができるRMAN、ジョブを管理できるスケジューラ、CPU使用率などの管理ができるリソース・マネージャ、文字コード対応など、データベース管理に利用できる高度な技術を学習できます。
また、ORACLE MASTERの「Gold DBA10g」試験に対応した内容であり、かつ資格取得に必要な要履修コースの対象になっていますので、資格取得を目指す方にもおすすめのコースです。

留意事項・備考

・本コースは日本オラクル株式会社との提携コースであり、コース実施のためのお客様の個人情報を日本オラクル株式会社およびOracle Corporationに提供させていただきます。
・受講確認のため、初日にご署名をいただきます。
・日本オラクル株式会社の方針に従い、2009年6月より、従来の紙テキストから電子ファイル教材(PDF)「eKit」に変更いたしました。
★★ eKitについては、下記のページをご確認ください ★★
eKitについて

コース内容問合わせ:Tel 03-5232-3075 / e-mail dbg@educ.jp.nec.com



開催スケジュール・お申込

「カートに追加」欄のカートに追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。


◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は各会場に電話にてお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2012年01月19日]
開催番号 地区 会場名 開始日

終了日
日数 講習
時間
申込締切日 空席状況 備考

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締切日
DB612001K 東京都 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2012/09/03

2012/09/07
5日間 09:30

17:30
2012/08/27 カートに追加
2012/08/27