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標的型攻撃への対策は万全ですか?「ハッキング技術 -標的型攻撃編-」

サイバーセキュリティの分野では標的型攻撃による情報流出が多く報告されています。

IPAが毎年公開してる『情報セキュリティ10大脅威』ですが、2017年度版も前年に引き続き「標的型攻撃による情報流出」が企業・組織に対する脅威の1位になっています。

標的型攻撃は、企業や民間団体や官公庁等、特定の組織に対して、メールの添付ファイルやウェブサイトを利用してPCに遠隔操作ソフトと呼ばれるマルウェアを感染させ、そのPCを遠隔操作して、別のPCに感染を拡大させていきます。そして、最終的に個人情報や業務上の重要情報を盗みとります。

遠隔操作ソフトには、PCを再起動した際にも起動するように自動起動の設定がされていたり、内部のプロキシサーバの情報を取得し、プロキシサーバ経由で外部と通信したり様々な機能があります。
また他のPCへの感染拡大をする際、Pass the Hashと呼ばれるパスワードの文字を使用せずリモートコンピュータに接続する手法を利用することもあります。

「ハッキング技術 -標的型攻撃編-」コースでは、このような標的型攻撃で利用されるマルウェアや攻撃手法の特徴、その確認方法、対策をマシン実習を通じて学習します。

ハッキング技術 -標的型攻撃編-

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開催番号会場開催日程日数申込締切日
SN384001K芝浦研修センター
(第二吾妻ビル)
2017/07/141日2017/07/12
SN384002K芝浦研修センター
(第二吾妻ビル)
2017/09/291日2017/09/27

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